Radio momo 「小林弁護士のプログレの道」 毎月第1土曜日、第3土曜日、第5土曜日 午後12:30~
次回の放送は、8月1日(土)午後12:30スタートです。
ゲストは、行政書士法人ORCA 米子事務所長 松本博 様、行政書士法人ORCA 岡山事務所長 青山嵩之 様です。
8月1日の番組内でご紹介する曲について少しお話しさせていただきます。
➀アルバム・リーフ「Shine」
ジミー・ラヴェルが立ち上げたポストロックのインストのユニットです。
ポストロックとは、もともとはギターをリフのためではなく、音色や響きをつくるために使う音楽のことで、プログレの派生型ではないかと個人的には考えています。
透き通った湖の底のようなサウンドで、少し涼しくなるような感じです。
音の質感や展開、反復を重視して長尺のイントロが多い点でプログレに近いです。
➁ジェネシス「Anyway」、「Here Comes the Supernatural Anaesthetist」
1974年リリースのジェネシスの最高傑作といわれる「眩惑のブロードウェー」から2曲メドレーでおかけします。
主人公ラエルの空想上の冒険をストーリーにして2枚組のアルバムにしたもので、このアルバムを最後にピーター・ガブリエルがジェネシスを脱退します。
この番組では、このアルバムから10曲近くかけています。
全体的にメロディーがきれいで、楽器の使い方と曲の構成がプログレです。
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