Radio momo 「小林弁護士のプログレの道」 毎月第1土曜日、第3土曜日、第5土曜日 午後12:30~
次回の放送は、7月4日(土)午後12:30スタートです。
ゲストは、ユッシーバンビーナ株式会社 代表 井上由香 様です。
7月4日の番組内でご紹介する曲について少しお話しさせていただきます。
➀ビートルズ「You Never Give Me Your Money」
1969年9月リリースの「Abbey Road」からの曲です。
「Sergeant Pepper’s」と並んでビートルズの最高傑作といわれています。
これまでジョン・レノンの曲を多くかけてきましたが、今回はポールの曲をおかけします。
「お金をくれないじゃないか」というシンプルな出だしで始まります。
ピアノと途中のギターのインスト部分は、当時はかなり斬新に聞こえました。
時代の最先端を行っていたと思います。
この曲とジ・エンドまでのメドレーはそれ自体が立派なプログレだと思います。
1969年の曲とは到底見えないくらいの斬新さです。
解散直前で4人のメンバーがぎくしゃくしていたとは思えないくらいのチームワークです。
➁ハッピー・ザ・マン「Steaming Pipes」
アメリカのプログレバンドです。
1978年リリースの2作目の「Crafty Hands」から1曲おかけします。
シンフォニックでフュージョンタッチなプログレです。
インストが多いバンドですが、この曲もそうです。
シンセサイザーを上手く使っています。
このパートのキーボードの方は商業的には今ひとつ成功しなかったようですが、イギリスの5大プログレに引けを取らないレベルだと思います。
個人的にはメロディアスな弾きが上手いと思います。
過去の出演情報はこちら

