Radio momo 「小林弁護士のプログレの道」 毎月第1土曜日、第3土曜日、第5土曜日 午後12:30~
次回の放送は、6月6日(土)午後12:30スタートです。
ゲストは、AERU労務オフィス代表 小坂久美子 様です。
6月6日の番組内でご紹介する曲について少しお話しさせていただきます。
➀ピンク・フロイド「One Slip」
1987年リリースの「ア・モメンタリー・ラプス・オブ・リーズン」から一曲おかけします。
原曲の意味は「一時的な理性喪失」ということですが、邦題は「鬱」になっています。
ロジャー・ウォーターズ脱退後、デビット・ギルモア主導で作られたアルバムです。
このアルバムは全英2位、全米3位になり、ワールドツアーも大成功を収めました。
前作までと異なり、全体的に耳あたりがよく聴きやすい感じがします。
随所にプログレの要素がちりばめられています。
この曲はライブでも見ましたが、ノリのいい耳に残るロックテイストの曲です。
デビット・ギルモアのボーカルとギターが渋い。
新生ピンク・フロイドの演奏力が光るナンバーです。
➁ドリーム・シアター「The Best of Times」
2009年リリースの10作目の「Black Clouds & Silver Linings」から一曲おかけします。
この曲は13分を超える大作ですが、その前半をおかけします。
前奏のところのジョン・ペトルーシュのギターがキレキレで実に格好のいい曲です。
ドリーム・シアターならではの曲です。
ギターのテクニックが凄いのはもちろんですが、そのテクニックの使い方が上手いなあという感じです。
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