Oniビジョン 「小林弁護士のスッキリ法トーク」
4月16日第32回でお話しした温泉をご紹介いたします。
別府明礬温泉 湯元屋旅館(大分県)です。
現在休業している鶴寿泉の道路向かいにあります。
レトロで鄙びた雰囲気の旅館ですが、湯元にふさわしい泉質です。
2か所浴槽があります。
小岩を配置した浴槽は、酸性のナトリウム-硫酸塩泉です。
透明で、少し青みがかっています。
湯が身体にまとわりつくようなねっとり感があります。
床をくり抜いた石造りの浴槽の湯は硫黄泉です。
見事に白濁しています。
浴室内は硫化水素臭が立ち込めています。
きしきしした肌触りで、湯はクリーミーです。
白い粒子がたくさん浮遊しています。
明礬温泉の源泉をゆっくり楽しめます。
源泉は生き物だとつくづく感じさせられる旅館です。




