Radio momo 「小林弁護士のプログレの道」 毎月第1土曜日、第3土曜日、第5土曜日 午後12:30~
次回の放送は、1月31日(土)午後12:30スタートです。
ゲストは、岡山県建築住宅センター株式会社代表取締役社長 江端恭臣 様です。
1月31日の番組内でご紹介する曲について少しお話しさせていただきます。
①ジェスロ・タル「Thick as a Brick」
1968年デビューのイングランドのプログレバンドです。
この番組では初登場になります。
6年目で初登場するようなバンドではありません。
初めはブルース色が強かったですが、1970年代からプログレ色が強くなり、1972年の「ジェラルドの汚れなき世界」、1973年の「パッション・プレイ」が全米1位になり成功を収めます。
ジェラルドの汚れなき世界(Thick as a Brick)はアルバムA・B面一曲というコンセプトアルバムですが、その初めの方のパートをおかけします。
②ポーキュパイン・トリー「Trains」
スティーヴン・ウィルソンを中心に1991年にデビューしました。
第2のピンクフロイドと評価されたこともあります。
2002年リリースの「In Absentia」から1曲おかけします。
このバンドでは珍しいアコースティックなギターを多く使っています。
流れるような旋律にギターが上手く絡みます。
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