Radio momo 「小林弁護士のプログレの道」 毎月第1土曜日、第3土曜日、第5土曜日 午後12:30~
次回の放送は、1月17日(土)午後12:30スタートです。
ゲストは、財務省中国財務局岡山財務事務所長 越智明子 様です。
1月17日の番組内でご紹介する曲について少しお話しさせていただきます。
①ゴブリン「Profondo Rosso」
イタリア出身のプログレバンドです。
1970年代にサスペリアやゾンビの映画音楽で成功を収めます。
1975年リリースの「Profondo Rosso」をおかけします。
「サスペリア2-赤い深淵」のテーマ曲です。
この頃は、マイク・オールドフィールドのチューブラー・ベルズが映画エクソシストのテーマに使われるなどプログレとホラー映画との接点があったような感じがします。
曲自体はホラーのおどろおどろしい感じはなく、シンセサイザーを上手く使ったスピード感のあるプログレに仕上がっています。
②ブルーフォード「Forever Until Sunday」
ビル・ブルーフォードの1979年リリースの「One Of A Kind」から1曲おかけします。
ブルーフォードはイエス、キングクリムゾン、U.Kといったプログレの王道を歩いてきたドラマーです。
2作目のソロアルバムがあまりにも名盤で、ジャズ・プログレの最高傑作ではないかと思っています。
合計10曲収録されていますが、実はこの曲を最後に全曲おかけしたことになります。
途中でバイオリンが入っていますが、これはU.Kのときのエディ・ジョブソンが演奏しているそうです。
アラン・ホールズワースのギターも冴えまくっています。
出だしはスローテンポですが、次第にスピードアップしていきます。
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