Radio momo 「小林弁護士のプログレの道」 毎月第1土曜日、第3土曜日、第5土曜日 午後12:30~
次回の放送は、1月3日(土)午後12:30スタートです。
ゲストは、株式会社岡山リベッツ代表取締役 羽場誠 様です。
1月3日の番組内でご紹介する曲について少しお話しさせていただきます。
①ジェネシス「The Return of the Giant Hogweed」
1971年リリースのサードアルバム「Nursery Cryme(怪奇骨董音楽箱)」に収録されている曲です。
このアルバムからギターのスティーヴ・ハケットとドラムのフィル・コリンズが加入します。
ホグウィードとは、その大きさと毒性から世界一危険な植物と称されています。
この曲はライブでも演奏されています。
初期ジェネシスの黄金時代が始まります。
途中のインストが如何にもプログレです。
②スティーヴ・ハケット「Spectral Mornings」
ジェネシスの元ギタリストです。
ジェネシス在籍中の1975年にソロアルバム「Voyage Of The Acolyte」を出します。
その後、ソロで成功します。
1979年リリースの3作目の「Spectral Mornings」から主題曲をおかけします。
改めてスティーブ・ハケットの作曲の実力を認識します。
他のジェネシスのメンバーにはない独特の才能が発揮された曲です。
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